大事な大事な住まいの地盤

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先日、夜中に携帯の緊急地震速報が鳴り、ビックリして目が覚めました。


私が日々お客様とお会いする中でも、
お客様から「山本建築さんで建てる家は地震に強いですか?」
という質問が多くなりました。


もちろん当社で施工する家は耐震性にもこだわっていますが、
これからの「地震に強い家」には"地盤"へのこだわりも大切なのです。


いくら建物が地震に強かったとしても、地盤が弱ければ、
地盤ごと建物が崩れてしまいます。


そのため、家づくりを行う際には、
「安全な地盤の土地を選ぶこと」が重要で、
地盤が安全かどうかを調べるのが"地盤調査"です。


そして、必要に応じて地盤を補強したりするのが"地盤改良工事"です。


ちなみにこの"地盤改良工事"、
100万円ほどかかる場合も珍しくありません。


ただ、この「必要な場合は」というのが重要なポイントなんです。


というのも、どんな人でももちろん安全な地盤に家を建てたいですよね?


ただ、地盤を調査する会社によっては、不要な、
または過度な地盤改良工事を勧めてくる場合があるんです。


なぜなら、
地盤を調査する会社が地盤改良工事を請け負うことが多いからなんです。


当然、地盤調査をする会社からすれば、地盤調査だけをするよりは、
地盤改良工事もした方が利益を取れますから。。。


とは言っても、普通、住宅会社でも、
その地盤改良工事が本当に必要なのかどうかを判断するのは難しいんです。


だから、当社では、全国6000社の住宅会社のネットワークを利用した、
安心して地盤調査をお任せできる会社に、地盤調査をお願いしています。


なぜ安心してお任せできるかというと、地盤改良工事を請け負わず、
地盤調査だけを専門に行っている会社だからです。


だから、過度な地盤改良工事を行う必要がなく、
安心してお任せできるんです。

家づくりは高いお買い物です。


だからこそ、無駄なお金をかけず、
しかもしっかり安全な暮らしを送れるよう、家を建てる地盤から、
私たちはこだわっています。

引越し先での手続き

そして、今度は引越し先での手続きをします。引っ越し手続き.png


役所関係には、住民票(転入届)、国民健康保険、
国民年金、福祉関係の諸届、印鑑登録等の届出をします。
ただこの中で住民票(転入届)と国民健康保険に関しては、
引越し後14日以内の手続きが必要です。
※住民票転出届は引越し前14日以内

他には、必ずしも皆さまではありませんが、
新しい学校への転入手続きや、警察署へ免許証の住所変更、
陸運局へ自動車の諸登録なども必要です。


お家づくりを考え始めたら、これらの手続きをスムーズに行えるよう、
予め印鑑や戸籍謄本、本人確認書類(運転免許証など)、
国民健康保険証、国民年金手帳などは
常に一緒に保管しておくのがオススメです。


お家を建てるということは、引越しを伴うものなので、
当社でお家を建てられる方とは、こういった、建て始めてから~お引き渡し、
以降の、住み始めからのスケジュールも一緒に打合せで行っています。